日本ポリプロ株式会社
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会社情報

設立の主旨
日本ポリプロ(略称:JPP)は、平成15年10月に日本ポリケム(65%)およびJNC石油化学株式会社(35%)の出資により、両社のポリプロピレン事業を統合して発足したポリプロピレン業界のリーディングカンパニーです。
ポリプロピレン業界を取巻く環境は関税率の低下や、海外のメーカーとの競争等、年々厳しさを増しており、国際競争力の強化が重要な課題になっています。
こうした環境のなかで、日本ポリプロはより価値の高い製品とサービスの提供により一層の顧客満足を実現するため、両社の技術の融合と生産、販売、物流等あらゆる事業活動におけるシナジー効果により、さらに競争力を高め国内のみならず、国際市場でも強い存在感のある会社として発展を目指しています。

事業の概要
ペレット
ペレット
日本ポリプロは、合成樹脂(すなわちプラスチック類)のなかでポリプロピレンという汎用樹脂を製造・販売する企業です。
ポリプロピレンの主原料はプロピレンであり、プロピレンを重合反応させることによって製造します。重合反応の方法(プロセス)や使用する触媒により性質の異なるポリプロピレンを製造することができます。
ポリプロピレンは、包装用フィルム食品・医療分野容器類や家電製品、自動車等生活関連資材から産業用途まで広範な分野において使用されています。日本ポリプロは、ポリプロピレンをペレットと呼ばれる米粒状の形で販売、これを購入した各種製品メーカーは、その目的に応じた形に加工し、販売または自社の製品の一部として使用しています。

日本ポリプロのポリプロピレンの主たる販売先は国内外の多種多様な製品分野の需要先であり、グローバルなマーケットがビジネスフィールドです。また、海外では、合弁会社や親会社の現地法人を拠点として、グローバルに事業展開しています。


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